仕事を取るためにはオーディションで

モデルが仕事をするためには、ほとんどがオーディションを受けて、選ばれなければなりません。これを知らない人は案外多くて、モデルになれば、事務所から自動的に仕事が割り振られると思っている人がほとんどのようですね。
さらに、オーディションにかかる費用(交通費・洋服代など)はすべて自費です。モデルといえどもオーディションに合格しなければ仕事はなく、どんどん出費がかさむだけです。

ショーに大切なのはスタイルとウォーキング

オーディションを受ける際は、ほとんどが足見せで行かなければいけません。ショーに大切なのはスタイルとウォーキングですから、足がよく見えるミニスカートか、ショートパンツが必須です。
審査員の前でウォーキングを見せなければなりません。一人で歩くこともあれば数人ずつ歩くこともあります。だいたい3分くらい歩きます。この3分で仕事が取れるかどうか決まります。審査はほぼこれで決まります。審査員にアピールできればこの段階で合格できてしまうのです。

合格は低い確率

オーディションに来る人数は、多いときでは何百人です。ショーの場合、決定するモデルの数はそのショーの規模によりますが、だいたい5〜8人くらいが多いのではないでしょうか。かなり狭き門です。

オーディション情報はネットで検索

オーディションは、大小含めて毎週のように開かれています。最初はネットでオーディションの日程を検索して片っ端から受けて見ましょう。
このオーディションの日程はモデルだけではなく、映画の出演やレースクイーン、タレントなどもあります。何かのきっかけであなたの人生が変わるかもしれませんね。

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